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2020年06月01日18/ 時10分の記事
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2012年07月03日15/ 時56分の記事
大腿骨と橋の力学
20世紀のはじめのスイスでの話しです。

チューリヒ工科大学の教授である、マイヤールが解剖の講演に出かけました。

その会場に、大腿骨を縦に切った標本が展示されていました。

彼は、その標本を見て、「私が造っている橋と同じだ!」と気付いたのです。

大腿骨を縦に切ると、小さな骨の梁がきれいに見えるのです。

マイヤールは、片持ち梁の設計をして、学生に計算を命じました。

大腿骨は橋と同じように、最小限の材料で最大の強度を出すことがわかったのです。

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