忍者ブログ
2017年09月22日09/ 時56分の記事
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


*CATEGORY [ ] 
2010年06月23日13/ 時07分の記事
昔の蜂針療法院

昔は東京には何軒かの蜂針療法院がありました。

東十条、蔵前、品川、西新井などにありました。

その当時はどこも待合室は患者さんがいっぱいで繁盛していたそうです。

当時の蜂針療法はいわゆる直針(じかばり)といって、ミツバチのお尻を患部に
直接刺す技法でした。

今のようにミツバチの針をピンセットで抜いて、加減しながら刺すような技法ではな
かったのです。

技術的には現在の蜂針療法の技法が昔よりもすぐれています。

それでも、昔の蜂針療法が繁盛していたのは、今のように整体やカイロプラクティック
などの民間療法もさほどなく、食生活も昔からの日本食なので蜂針療法が良く効いて
、病気も治りやすかったからだと思います。




 

PR

*CATEGORY [ 独り言 ] *コメント[ 1 ] *トラックバック [ 0 ]
<<沖縄 慰霊の日| HOME |有機野菜>>
COMMENT
そうなんですかー。
なるほど。
しかし、みつばち療法は素晴らしい!
蜜蜂産出食品の威力にも目を見張ります。
【2011/05/2318:29】||はちみつ君#56b8a89f7d[ EDIT ]
COMMENT WRITE















TRACKBACK
トラックバックURL

<<沖縄 慰霊の日| HOME |有機野菜>>
忍者ブログ[PR]
忍者ツールズこのページのトップへ