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2026年04月29日02/ 時30分の記事
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2009年04月01日19/ 時40分の記事
お悩み相談
この仕事を10年以上やっていると病気以外の相談も多くなります。
こんなにもストレスを抱えていると、また病気になりそうで心配です。
抱えているストレスでの病気は蜂針では治りません。
人間は誰しもストレスはありますが、それを中和する何かがあると良いです。
話を聞いてくれる伴侶や友人。
休みの日には温泉や山登り。
週末にお酒。
ストレスは自分の好きなことで中和させましょう!
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2009年03月26日14/ 時23分の記事
腫れと痒み
蜂針療法の難点は腫れと痒みです。
初回にはさほど腫れと痒みは出ませんが、2回目から腫れや痒みが強く出ます。
でも腫れは蜂針が持続して効いていますので心配はありません。
2回目から痒みが出て、蜂針療法のたびに痒みは軽くなっていきます。
だいたい5,6回目あたりからほとんど痒みは出なくなります。

でもスズメ蜂は違います。
スズメ蜂に2回目に刺されるとアナフェラキーショックを起こす可能性が高くなります。
命にかかわる場合もあります。

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2009年03月21日18/ 時00分の記事
ドクターズルール
4種類以上の薬を飲んでいる患者についての比較対照試験はこれまでに行われたことはなく、3種類の薬を飲んでいる患者についての試験もほんのわずかしか行われていない。
4種類以上の薬を飲んでいる患者は医学の知識を超えた領域にいるのである。

ドクターズルール 425 医師の心得集 より
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2009年03月17日15/ 時33分の記事
若返り
蜂針療法と非常に相性の良い患者さんがいます。
どのように相性が良いのか、それは若返るんです!
肩に蜂針しているのに白髪が黒くなったりすることがあります。
60歳代の患者さんの頭痛の治療をしていたら、頭の禿げたところから産毛が生えてきた症例もあります。
あと、シミが薄くなったり、化粧の乗りが良くなったと喜ばれたことが何度かあります。
蜂針療法を施すと身体の排毒作用がおこり肌が若返るようです。


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2009年03月13日13/ 時11分の記事
ディスカバリーチャンネル
最近はわかりませんが、以前はディスカバリーチャンネルでアメリカ版蜂針療法を何度か放映していました。
タイトルは「ミツバチ毒療法」だったと思います。
主に多発性脳硬化症の治療と患者さんのインタビューでした。
アメリカ人は多発性脳硬化症の病気が多いそうです。
あと、慢性疲労症候群の患者さんが蜂針で良くなったインタビューがありました。
慢性疲労症候群にはウイルス説があります。
蜂針はウイルス性疾患には効果があるので納得できます。
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2009年02月27日21/ 時57分の記事
何かが原因
痛みが蜂針で徐々にやわらいでいるのに、ある週は痛みがぶり返すことがあります。
もちろん冬場や気候などで一進一退の時はありますが、そうではないこともあります。
リュウマチの痛みが普段食べない食事で翌日痛みが出たりする事もありますし、皮膚病でも着る洋服で悪化する事もあります。
毎日の食事を記録すると痛くなった原因が良くわかる事があります。
もちろん、生活上のストレスが原因の場合もあります。
でも患者さんは、「蜂針が効いてないんじゃないの。」と、言いたげな目で私をせつなく見ます。


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2009年02月23日16/ 時45分の記事
どっちが本当
治療の経過が良いようで患者さんから「最初と比べると痛みがやわらいで楽になりました。」と言っているのに、家族の方が入ってきて「痛みがさほど変わらないんですが、蜂針は効いているんですか。」と、言われたことがあります。
反対に、「症状が全然変わらないんですが、どうしてでしょう。」と患者さんに言われ、その後家族の方が入ってきて、「おかげ様で最近は食欲がでて、昨日はすごい食欲でした。」と、言われたことがあります。
どっちが本当なのでしょうか?
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2009年02月13日21/ 時57分の記事
ドクターズルール
20 特定の臓器に特異性のある薬は存在しない。
   すべての薬の効力は全身に及ぶ。

23 患者があなたの知らない薬を飲んでいるときには、まずそれらの薬についての効能書きを読むこと。
   そしてできるだけ多くの薬を中止すること。

   ドクターズルール425 医師の心得集 より

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2009年02月11日15/ 時26分の記事
心理的要因
ある日、馴染みの患者さんが仕事を抜け出して来ました。

患者さん 「今朝、電車の中で急に心臓が痛くなってしゃがみこんでしまいました。」
私     「それまでにも胸が痛くなった事はありますか?」
患者さん 「はい。でも今日ほど痛い事はなかったです。」
私     「痛みがでる場合は、食後や就寝時、仕事をしている時も出ますか?」
患者さん 「いいえ、いつも朝会社に行く電車の時が多いです。」
私     「帰りの電車ではどうですか?」
患者さん 「いいえ、痛くなった時はありません。」
私     「休日はどうですか?胸が痛くなる事はありますか?」
患者さん 「いいえ、ありません。」
私     「00さん、もしかして今の仕事は辛くないですか?」
患者さん 「ええ・・・・今の会社を辞めたいと思っていますが、この年齢では再就職も難しいし・・・・・」
私     「会社に行きたくなくて胸が痛くなったんですよ。どっか温泉にでも行ったらどうですか。」
患者さん 「そうですね・・・今度の休みにどこかに遊びに行きます。」
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2009年02月05日11/ 時32分の記事
薬は飲まないほうが良い
数種類の薬を飲んでいる患者さんに、蜂針療法を行っても著しい効果はありません。
「薬を減らせませんか?」「お医者さんと相談して薬を減らして下さい」と言っても、「この薬は私にとっては全部必用なんです」「医者に相談したらこのまま飲むよう指示されました」など、薬は一個も減りません。
「薬に頼らず食事を改善しましょう」と、言っても聞く耳はありません。
「お茶の水クリニックの森下敬一先生」や「免疫療法で有名な安保徹先生」のような方に「薬をやめて食事を変えなさい」と、言われれば考えてくれるでしょうが、私には説得力が無いようです・・・・

17 投与する薬の数は最小限にせよ。

18 可能ならすべての薬を中止せよ。
     それが不可能ならば、できるだけ多くの薬を中止せよ。

ドクターズルール425 医師の心得集 福井次矢訳 より 


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