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2017年11月23日05/ 時10分の記事
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2010年01月14日18/ 時59分の記事
胃がんの末期患者とその家族 4
夜10時過ぎの電話は、日本蜂針療法研究会会長の福田先生です。

「群馬の福田ですが、じつはKさんの家族の方から苦情がきてまして、治療をやめて
 ほしいのに毎日病院に来て治療しているので困っているという連絡がはいっています。」

私は今までの経緯を伝え、蜂針療法研究会にご迷惑になるならば退会すると伝えました。

あと、この非情な母娘は私が蜂針療法を病室で行っていることを、病院側に知れたので
病院側からも治療をやめるよう言われていると、真っ赤なうそを言っています。

福田会長には、Kさんの病室は個室なので、蜂針療法を行う時はドアを閉めているので、
今まで誰にも見られてはいないことを伝えました。

すると、福田会長は、

「依頼はKさんであって家族の方ではないので、kさんのために蜂針をしてあげてください。
 もしも、病院側から何らかのクレームがあっても、Kさん自身の依頼ですから問題は
 ありません。それでも病院側から蜂針療法をやめるように言ってきたら、蜂針療法研究会
 が相手になります。」

なんと!心強いお言葉でしょうか!感激です。

続く・・・・

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