ミツバチの針と気功で治療する日々の考察

|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
![]() |
|
例えば、膝が痛い人に痛み止めの薬を止めてもらいますと、今まで痛くない箇所が痛くなってきます。 患者さんは薬を止めたから悪くなったと思いがちですがそうではありません。 痛くなった箇所は薬で痛さがわからなかったのです。 薬を止めていなければ、徐々にこの痛い箇所は悪化していくのです。 薬を止めて蜂針療法を施術すると、「痛いポイント」がハッキリしてきます。 その「痛いポイント」は動いたり、時間がたつと場所が変わります。 すこしずれてきます。 蜂針はそこを追いかけて打っていきます。 PR |
![]() |
|
人間は地球の表面に寄生して生きている生物です。 地球から見ると人間のほとんどが悪玉菌ではないでしょうか。 森林の伐採や、川や海を汚染、さらには戦争をして自然環境を破壊しています。 ウイルスは地球が生み出す免疫作用かもしれません。 悪玉菌の人間をやっつけようとして、ウイルスを生み出しているのではないでしょうか。 人間が抗生物質を飲んで、自分の身体の善玉菌も悪玉菌も殺してしまうように、地球が生み出したウイルスも、善人や悪人の区別がありません。 |
![]() |
|
原因不明の痛みがあります。 CTスキャン・MRI・血液検査をしても原因がわからない痛みがあります。 特に首から上の痛みに、この原因不明の痛みが多いのではないでしょうか。 原因が見当たらず、患者さんがいつまでも痛がっていると、お医者さんは心療内科を受診する事を勧めます。 私は、首から上の原因不明の痛みは、ウイルスが原因ではないかと思っています。 今の医学では発見されていないウイルスではないかと思います。 ミツバチ針の出番です。 |
![]() |
|
頭痛持ちの方の頭を触ると、あちこちのツボが開いています。 その開いたツボに蜂針を打つと、頭痛が急速にやわらいできます。 でも、頭が痛いのに頭のツボが開いていない方は、頭痛の原因は他にあります。 首・肩だったり、骨盤が原因だったりします。 それ以外の原因で頭痛がおこる場合があります。 それこそ!ミツバチ針の出番です! |
![]() |
|
最近は芸能人による、覚せい剤の逮捕者が多いですね。 10年ほど前に、蜂針療法研究会の研修会で、蜂針療法師のなかでも大御所の方が講演しました。 講演では、あるシャブ中毒のやくざに蜂針を打ったら、泡をふいて倒れたそうです。 その方が言うには、蜂針は薬物を急速に遮断して、シャブ中の人間はいきなり禁断症状がおこるそうです。 でも私は今までかなりのシャブ中毒の方3人に、蜂針療法を施しましたが、誰も泡をふく方はいませんでした。 それどころか、ミツバチの針を打つと、「気持ち良い」言われるぐらいでした(笑)。 一つだけの症例で、決め付けてはいけないと思います。 その3人のシャブ中毒の方はヤクザではありません。 新宿歌舞伎町のホステスさんでした。 |
![]() |
|
男性も女性も病気になったら、まずは病院に行って医者の診断を受けます。 最初の頃は医者の指示に従って、処方された薬を飲みます。 でも、そのうちに病院に行かず医者の治療を拒んで、食事療法や民間療法を選択するのは女性の方が多いです。 男性は民間療法は信じず、ひたすら医者の指示に従う方が多いです。 それは男の社会は縦社会で、仕事に問題があると上司の指示を仰ぐのと同じで、病気になると医者の指示に従います。 男が病気になったら、医者が上司で社長です。しかも医学部卒の箔が付いています。 |
![]() |
|
最近の症例です。 1年前にママさんバレーで左人差し指、右中指をつ突き指してから、症状が悪化してバネ指になって生活に支障がきた患者さんがきました。 蜂針を施す箇所は両手バネ指の、指の付け根から1センチほど下の手の平側です。 手の平側に蜂針を刺すと、これが痛いんですね。 私 「手の平側にハチを刺すと痛いんですけど・・・。」 患者さん 「大丈夫です!ガマンしますから。」 肝っ玉母さんのような女性です。 私は、バネ指の蜂針治療箇所にやや強めにハチを刺しました。 この1回で痛みがほとんど引いて、指のカックンが無くなりました。 手の平に蜂を刺すと痛いので、同じバネ指でも蜂針の強度によって、治癒する期間に差があります。 |
![]() |
|
あるリュウマチを患っている、60歳代の女性の患者さんとの会話です。 私 「00さん、これから食事療法も考えましょうよ。」 患者さん 「食事療法ってどうするんですか?」 私 「玄米菜食に変えませんか。」 患者さん 「そんなの嫌!私より色んな物食べて、不摂生している人が元気にしているのよ!」 私 「その人は今は元気でも、そのうち必ずその不摂生の影響は出ますよ。」 患者さん 「食事で病気になるとか、病気が良くなるとか、私は信じません!」 私 「どうしてですか?」 患者さん 「病気は遺伝子の問題だって、テレ ビで医者が言ってましたよ!」 私 「00さんは、それを信じるんですか?」 患者さん 「だって医者が言ったんですよ!医者が!だからリュウマチとかガンは治らないんです!」 私 「私の言うことは信じないんですか?」 患者さん 「もう!めんどくさい!そんなことよ早く蜂針を打って痛みを取って下さい!」 私 「・・・・そうですか・・・・遺伝子の問題だと思っているんですか・・・・。」 患者さん 「そう!遺伝子の問題なの!」 私 「それじゃあ!蜂針でガンやリュウマチが治癒した症例があるのは、どう説明しますか?」 患者さん 「それは、たまたま!たまたま治ったの!」 私 「え!!・・・・たまたま・・・ですか??・・・・」 |
![]() |
|
リュウマチの初期には病院で検査しても、検査値が正常です。 病名が付かないと、お医者さんは薬を出せません。 それから数ヶ月して再び病院で検査すると、「リュウマチ」と診断されます。 薬は消炎鎮痛剤やステロイドになり、それを服用します。 初めは痛みがやわらいで、そのまま治るのかなと思います。 それから数ヶ月すると薬を飲んでも痛みが引かず、さらに強い薬を処方されます。 このまま薬を服用すると、「リュウマチ」は不治の病となってしまいます。 リュウマチの初期は、指のこわばりや全身の強い倦怠感が症状として表れます。 その時に蜂針を施して、急激に改善した症例があります。 |
![]() |
|
中年期以降の女性に、膝痛の方が多いです。 痛み止めの薬を飲んでいるし、湿布薬を貼っているし、サポーターをしています。 それらをすべて止めなくてはいけません。 薬・湿布薬・サポーターはすべて血流を悪くしています。 最初の時期は痛みがやわらいで効いているかのようですが、痛い膝の内部では徐々に悪くなっています。 痛み止めの薬・湿布薬・サポーターをしている、痛い膝に蜂針を行っても効果はさほどありません。 |
![]() |
| 忍者ブログ[PR] |
![]() ![]() ![]() |





