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2026年04月10日12/ 時07分の記事
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2010年01月15日21/ 時17分の記事
金縛り 5
毎日、毎日金縛りに遭いその度に目を開けると変なのがいます(笑)。

いろいろと改善策をするのですが、一向に効き目がありません。

江原さんグッズは屁のツッパリにもならないし、風水でよく紹介される八卦鏡もダメです。

守護霊がいるならば、一体何をしているのでしょうか?

答えは、何もしていません(笑)。

私は霊的な免疫があるのか、毎日金縛りに遭っても身体は不調にはならないのですが、
たとえば憑依される人の守護霊は何なんでしょう。

それは、守護霊とはいわずに、「後ろに立っているだけの霊」に改名したほうが良いと思います(笑)。

でも、ある日私にインスピレーションが降りてきました。

それは、「闘ってはいけない」でした・・・・。

続く・・・・
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2010年01月14日18/ 時59分の記事
胃がんの末期患者とその家族 4
夜10時過ぎの電話は、日本蜂針療法研究会会長の福田先生です。

「群馬の福田ですが、じつはKさんの家族の方から苦情がきてまして、治療をやめて
 ほしいのに毎日病院に来て治療しているので困っているという連絡がはいっています。」

私は今までの経緯を伝え、蜂針療法研究会にご迷惑になるならば退会すると伝えました。

あと、この非情な母娘は私が蜂針療法を病室で行っていることを、病院側に知れたので
病院側からも治療をやめるよう言われていると、真っ赤なうそを言っています。

福田会長には、Kさんの病室は個室なので、蜂針療法を行う時はドアを閉めているので、
今まで誰にも見られてはいないことを伝えました。

すると、福田会長は、

「依頼はKさんであって家族の方ではないので、kさんのために蜂針をしてあげてください。
 もしも、病院側から何らかのクレームがあっても、Kさん自身の依頼ですから問題は
 ありません。それでも病院側から蜂針療法をやめるように言ってきたら、蜂針療法研究会
 が相手になります。」

なんと!心強いお言葉でしょうか!感激です。

続く・・・・


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2010年01月13日18/ 時03分の記事
胃がんの末期患者とその家族 3
Kさんの容態は日を追うごとに良くなっています。

担当医に今日明日の命と言われたのが、プリンを食べられるようになりました。

Kさんはヘルパーの女性に身体を拭かれる時には、雑談が廊下にいても聞こえるぐらいです(笑)。

この状態だとあと3ヶ月もすれば退院できるかもしれません。

kさんと私はお互いに喜んでいました。

ある日の夜10時過ぎに電話が鳴りました。

「こんな時間に誰からの電話かな?」

受話器をとると、日本蜂針療法研究会の会長である、福田先生から電話です・・・・。

続く・・・
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2010年01月12日23/ 時37分の記事
父親が旅立つ日
父親が亡くなる前に私は、父親に対して、
「父ちゃんがあの世に行っても心配しなくていいから。まかせといて。」
と、言っていました。(偉そうですが・・・)

告別式を終えてから父親には、
「あの世に行く日には何かのメッセージで教えてよ。」
と、伝えていました。

今朝、朝一番の予約の患者さんのキャンセルの電話のあと、急に私の身体の具合が悪くなったのです。

身体が辛いのでベッドで休んでいると実家にいる夢を見ました。
父親が亡くなって父親の部屋を整理している夢です。

急に場面が変わり、場所が東京に移っています。
夜地下鉄の駅から自宅までの細い路地を歩いています。

すると、後ろから声が聞こえます。
「天から誰かが見ているよ。」
私は夜空を見上げました。すると、急に目まいが起こり道路に倒れて動けなくなりました。
私は身体が動かないので叫んでいます。

「父ちゃん・・父ちゃん・・父ちゃん・・。」

目が覚めました・・・。

父親は今日あの世に行くのでしょう。

そう思った私は父親のために神業を行いました。

すると、私を取り囲んでいた陽炎が無くなりました。

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2010年01月12日13/ 時02分の記事
胃がんの末期患者とその家族 2 
Kさんの家族は奥さんと、娘さんの3人家族です。

Kさんは電気工事の会社を設立し、バブルの時代に会社を大きくしたそうです。

現在は引退し、娘さんが2代目の社長になり会社を運営していました。

Kさんの入院代や私への治療代はその娘さんが支払っていました。

Kさんの状態はあまり良くはならず、私も最初のうちはもう回復しないんじゃないかと思っていました。

ある日、Kさんの奥さんから電話があり毎日の治療を週3回にして欲しいとの連絡がありました。

Kさんは毎日来て欲しいと言うので、私は週3回の治療代で毎日病院に行きました。

私はKさんに、蜂針療法、気功、それと易を立てて自分で病気回復のお札を作り病室に貼りました。
夜はKさんに対して遠隔療法もしていました。

毎日の治療のお陰か、Kさんの容態が回復して一時期の危ない状態乗り越えました。

Kさんが少しずつ回復しはじめたら、Kさんの奥さんや娘さんの対応がおかしくなってきました。

奥さんはあまり病院にも来なくなり、たまに病院で顔を会わすと私に口をきいてくれません。

あきらかに不機嫌です。

娘さんにKさんの状態を携帯で報告すると、

「いちいち、父の報告はしないでくれますか!父のことは私の母に伝えて下さい!」

それまでは、週3回のお金で毎日治療する私には感謝していた母娘の態度が急に変わっています・・・・。

続く・・・・
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2010年01月10日17/ 時45分の記事
金縛り 4
その日もいつものように金縛りになりました。

目を開けると、目の前に顔が魔法使いのおばあさんにそっくりな霊がいます(汗)。
身体を見ると、なんと骨だけです(汗)。

骨の身体に魔法使いのおばあさんの顔が目の前にいます(汗)。

しばらく見ていると、身体の骨がゆらゆらして黒い煙のようになっていきます。
おばあさんの顔もしだいに崩れて黒い煙になっていきました。

そして、いつものように黒い煙が黒い玉になって上にあがっていきます。

黒い玉は天井までには行かず、くるくると回転をはじめてどこかに飛んで行きました(汗)。

私に金縛りをかけているのは人間の霊ではないようです。

続く・・・・
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2010年01月09日23/ 時49分の記事
胃がんの末期患者とその家族 1
一昨年の今頃は、ある胃がんの末期の患者さん、Kさんを治療していました。

病院に入院していて、私はその病院に出張で治療を行っていました。

Kさんの状態は悪く、お医者さんには今日明日の命だと宣告されていました。

家族や社員の方が交代で病院で寝泊りしています。

Kさんは一切の治療を拒否し、点滴だけを要望しました。

あとは、私の気功と蜂針療法です。

もちろん、病院側には内緒で治療を行っていました。

続く・・・・


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2010年01月08日22/ 時08分の記事
死んでも生きている
父親が亡くなったあと通夜の席でも、告別式の会場でも父親が居る気配があります。

でも、火葬場では父親の気配は感じませんでした。

自分の身体が燃やされるのは見たくなかったかもしれません(笑)。
燃やされたあとの自分の骨も見たくなかったと思います(笑)。

人は死んでもしばらくは近くにいるようです。
霊体でうろうろしています(笑)。

父親は10年ほど闘病生活でしたから、今は動き回れて嬉しいかもしれません(笑)。

でも、ずっとうろうろしてはいけません。
浮遊霊になってしまいます(笑)。

父親は今月には霊界に行くでしょう。
四十九日の前にあの世に行くと思います。
理由はここでは書きません。


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2010年01月07日19/ 時28分の記事
父親は待っていた
昨日は父親の告別式でした。

8月頃から容態が悪くなり、正月前には危篤の状態になりました。

担当のお医者さんからは、今日、明日の命と言われ私の兄が交代で病院に寝泊りしました。

私は事情があって年が明けての3日に帰ると伝え、1月3日と7日に飛行機の予約を取りました。

死に目に会えないだろうから、告別式に間に合うように飛行機を予約しました。

1月3日に病院に行くと父親は何とか持ちこたえていました。

私のことを待っててくれたのかと思ったぐらいです。

そして、その日の夜の9時半に息を引き取りました。

私の兄弟も病院の看護婦さんも、父親がこんな状態にあっても、しばらく生きていたのは、私のことを
待っていたんだと思っています。
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2010年01月01日18/ 時57分の記事
初詣
ふだん神社仏閣にお参りに行かない人も正月にはお参りに行きます。

小銭を賽銭箱に入れて、家内安全、商売繁盛、健康など多くのお願い事をするのですが、
残念ながらそれでは願いは叶いません。

祈願成就に21日間連続神社参拝方があります。

21日間連続、1日怠ると最初からやり直し、できれば朝の5時~6時の間に参拝します。

つまり、そこまで祈願しなければ、神仏も本気とはとらえず願いは聞いてもらえないということです。



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